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屑の赤裸々

クズが日々の想いを赤裸々に綴ります。脱クズ目指してます。日記始めました。

クズ日記 239日目

クズ日記

 

先日、とても驚くことがありました。

 

なんとバイト先に、引きこもりで悩んでいる同世代の女性がいることを知りました。

 

それも二人です。

 

この女性二人は、僕とは勤務時間が被らないのでお会いしたことはありませんが「最近若い学生の女の子が二人入ってきた」という話を聞いていたので、存在とお名前だけは知っていました。

 

驚きました。

 

なんでもこの二人は、引きこもりなどを支援する学校?か何かに通っていらっしゃるそうで、まだ完全には回復していないのか、仕事も苦労しながらやっていて、急に休んでしまったり途中で帰ったりしてしまうこともあるそうです。

 

……というのを、社員さんが話しているのを耳にしました。

 

正直「学校は休んでも自分に返ってくるだけだけど仕事はそうはいかないって知らないのか」「最近の若い子はやっぱり弱いねえ」という言い方で話していたので、あまり良い気はしませんでした……まあ実際その通りで、その急に欠席したツケが僕の方にまで回ってきたりしているので迷惑なのは感覚としては分かるし、社員さんの言っていることは正論なのですが、どうしても僕は二人に肩入れしてしまいます。

 

というのは置いておいて。

 

いや、本当に驚きました。

 

同じ職場に、似たような問題(ですが、恐らくこのお二人の方が困難な状況にあると思います)を抱えている人がいたなんて。

 

だからどうとか、二人にコンタクトを取りたいとかは、何もないんですけどね。

 

あと「同士がいるから頑張ろうと思えました!」みたいな気持ちも、直接お会いしていないのであまり湧いてきませんが。

 

今回、社員さんが愚痴っている場に遭遇しなければ知らない事実でした。同じ場所で働いているにも関わらずです。

 

変な感じです。

 

少し縁を感じます……何の縁か分かりませんが。

 

いつかお会いする日が来たりするのかどうか。その時は、僕は自分の内面を打ち明けたり……いや、それは基本は止めておくか。相手の事情も分からないし、上手く扱える自信がないのなら軽々しく踏み込んではダメだ。

 

ああでも、今こうやって書いていたら、少し話をしてみたい気もしてきました。

 

今までも「自分と同じような悩みを持つ人達と会ってみたい」と思う瞬間は何度かあったのですが、実行には移せませんでした。

 

「自分が受け入れられるか分からない」

「俺の悩みなんて本当は気のせい、というのが明白になってしまうんじゃないか」

「どうせ表に出てきて見知らぬ人に会える人達なんて、俺ほど悩んでいないんだ」

「本物の人達に会ってしまったら、その人達を見下す醜い自分が出てしまうのでは」

「自分が何も努力していないことが分かってしまうのでは」

「怖い。勇気がでない」

 

そういうことを考えてしまいます。二番目と三番目なんて矛盾してますが、これが正直な気持ちなんですよね。

 

僕の悩みなんて皆さんと比べたら笑われるレベルなのでは、と思いつつ、そんなこと言って結局は明るい人らの集まりなんだろ、本物の根暗の俺の苦しさなんて分からないんだよどうせ、ということも同時並行で思っています。

 

あと何より、自分の醜さが出ないかというのが本当に怖い。自分より「ダメそうな人」を見つけて見下さないか、調子に乗って説教とか持論を語りだしたりしないか、馬鹿にしてしまわないか、という不安が大きいです。

 

過去にやってしまったことがあります。本当に酷い。

 

と、まあ。

 

要約したら「知らないことをするの怖い」でしかないのですが。

 

そんなこんなで、現実で「同類」の方達とお会いしたことはありません。

 

怖いです本当に。

 

けど、もし会ったら何かの壁を打ち破ることができるのか?

 

僕に何か変化は訪れるのでしょうか?

 

最近は停滞期で、良くも悪くもバイトに慣れてきてしまったので、また焦り始めているんですよ。

 

バイト以外ろくなことができていないし。何の勉強もしていない。勉強できない理由なんてないのに。

 

ポケモンGOやってる場合じゃないですわ……とか言ってる時点で大して悩んでいないのか?

 

ああヤバい。考えすぎるな。止めろ。

 

話は少し変わりますが。

 

僕らみたいな人達の問題って、大きく二つの原因に分けられると思うんですよ。

 

一つは「入ってくる苦痛が大きすぎて容量オーバーになってる」

 

もう一つは「苦痛の出口がなくて容量オーバーになってる」

 

前者は、例えば「激しい虐めを受けて精神病に」「会社がブラック過ぎて」「親から虐待を受けて」というような、インプットに問題があるパターンで。

 

後者は「周りに愚痴を言える人がいない」「友人や恋人がいない」「家族がいない」「趣味や娯楽を持たない」という、アウトプットに問題があるパターン。

 

というようなイメージなんですけど。

 

僕は完全に後者だと思うんですよ。

 

このタイプの厄介なところは、自分も周りも「いや大した問題じゃないだろ」と判断しがちなところだと思うんですよ。

 

「塵も積もれば山となる」という言葉がありますが。

 

問題の一つ一つは塵みたいなものなんですよ。

 

だから問題の一つ一つをクローズアップして見てみると「大したことないじゃん!塵だよ塵!それくらいのこと気にしてたら生きていけないよ!」となってしまいます。

 

しかし本当に問題なのは、その塵みたいな問題が山のように積もってしまっていることで、しかもその塵の山は他人からは容易に確認できない、「元々そうだったんでしょ?(お前の元々の性格だろ?)」としか受け取れない、自分でも「あれ?最初からこうだった、かな……?」と考えがち。

 

で、放置していると、塵の山の重さに耐え切れず、ダウンしてしまう。

 

それを見た周りの人は「そんな軽いことでダメになるとか弱っ!もっと頑張れよ!」と。そして自分でもそう思ってる。悪循環。

 

……というイメージなんですが伝わりますかね。すみません抽象的な話で。

 

これを踏まえて何を言いたいかというと。

 

「あんまり問題を回避することばかりに注目するな!」

 

ということが僕には当てはまるのではないか、と。

 

その積もってる塵の山を処理する方法を見つけないと根本的な解決には至らないぞ、その塵の山を他人に説明(証明)しようとすることは思っている以上に根気がいることだぞ、と。

 

僕は苦難にばかり注目しすぎなんですよね。

 

避けようとするのも大事だけど、どうせ避けきれないんだから、それよりは自分を癒す手段を探して過去の塵もろとも大掃除した方が良くないか?と。

 

長々と書きましたが、つまりは、僕みたいなタイプは「もっと落ち着いて堂々と自分を大切にしとけ」という当たり前のことでしたね。

 

だから考え過ぎるな。目の前にない未来の苦痛に注目し過ぎるな。今あるものを吐き出せ。体力補充しとけ。楽しいことしよう。

 

だいぶ話が逸れましたが。

 

もし、自分と似たような境遇を持つ人達と直接お会いして痛みを共有することが、僕にとって「塵の山を掃除する」ことになるのなら、勇気を出してみる価値は大いにあるのか……?

 

ということを考えて、気持ちが揺れています。

 

本当に何もかも停滞しているし焦っているので。

 

友達と会うのが辛いんですよね。テレビに映る同世代を見るのも辛い。自分の年齢を再確認するのも辛い。

 

そろそろね、また一歩踏み出したいです。

 

「勇気を出して○○してきました!」

 

とか、ここに書けるように頑張ります。

 

あ、書き忘れましたが、こうやってブログを書く事は僕にとって数少ない「塵の山を掃除する」行為になってます。

 

更新頻度が落ち気味なので、ペース上げたいですね。

 

全体的に支離滅裂でしたが今回はここまでで。

 

ではまた!

クズ日記 228日目

クズ日記


この一週間は酷く疲れました。


まず一週間前。土曜日。


ここで書いていたように、地元の祭りがありました。


恐れていた通り、地元の人間と対面する瞬間があって……しかし僕は、情けないことに逃げ出してしまいました。


自室に閉じこもり、外から名前を呼ばれるのを聞こえないフリをしてしまいました。


臆病者の卑怯者です。勇気も覚悟もありませんでした。


そうやって僕は地元の人間との接触を避けましたが、家族は話してきたみたいで、家族経由で同級生達の近況を耳にしました。


大半は既に知っていた情報でしたが、一つ全く知らなかった上にショックな情報がありました。


中学時代の友人で、当時は僕以上にコミュ障だったA君が、今は医療系の六年制大学に通っているということでした。


僕は、A君は高校卒業後は進学せず工場で働いていると聞いていました……なので失礼ですが、勝手に「俺の仲間だ!」と思っていたのです。


それに中学時代は本当にA君はコミュ障で……今思えば何らかの病か障害を抱えていたように思います……かなり生きづらそうにしていました。


だから、そんな医療系の大学へ通っているなんて意外でしたし、勝手に裏切られた気分にもなりました。最低ですね僕。


これでどうやら、地元の同級生で高卒でフラフラしているのは僕だけのようで……その事実が割としんどかったです。


と、一週間前の土曜日はこんな感じ。


翌日の日曜日は選挙へ行きました。


投票するのは今回が初めてでした。親に投票先を指示されていましたが、こっそり自分の応援する人に投票しました。


投票は地元の公民館でやりました。なので、やはりここでも地元の人間と接触がありました。


まあ、軽く挨拶するだけで済みました。ただ目の前に僕がいるのに地元の人が親とその場にいない弟の話をしているのを見て、やっぱり弟の方が人気あるよな……と正直少し暗い想いになりました。


そして週明け。月曜日と火曜日。


いつものようにバイトでした。


が、最近バイト先は人間関係がギスギスしています。月曜日はパートの人同士で言い争いをしていましたし、火曜日は上司に怒鳴っている人もいました。


そうでなくても陰口の絶えない職場なのですが、この二日間は余計に働きづらかったですし、不快でした。


水曜日。


この日は、前々から友人と「都内に制服が可愛い喫茶店あるらしいから目の保養しに行こうぜ!」と約束していました。


が、行けませんでした。


僕が体調を崩してしまいました。


夜中、苦しさで目を覚ました時には、もう発熱や吐き気・腹痛・頭痛・寒気が酷かったです。


咳は無いので風邪ではななかったと思うのですが、原因はよく分かりません。


楽しみにしていた予定でしたし、前々から約束していたので、多少の体調不良なら行きたかったのですが、さすがに断念しました。友人には申し訳ないことをしました。


結局、熱がなかなか38度を下回らなくて、木曜日のバイトも休んでしまいました。欠席の電話を入れるのは初めてだったので緊張しました。


二日間悶え苦しんで、しかし金曜日には幾分かマシになったので、金曜日はバイトへ行きました。


頭痛・吐き気を堪えながら、倒れずに何とか仕事をやり遂げました。


そして今日。


昨晩ゆっくり眠ったおかげで体調は回復しました。良かったです。


しかし、疲れは溜まっているのか? 朝からずっと嫌な思考に頭が染まっています。


父の下品な言動ばかりを思い出したり、テレビに出ている芸能人の欠点ばかりを探したり、録画した番組も小説も楽しめず「くだらねえ馬鹿か」としか思えなかったり。


まるで、いつもの自分ではないみたいです。醜いです。


さすがにマズいな、と想い、気分転換にクズ日記を書き始めた……という感じです。



こう振り返ってみても、なかなかに嫌な一週間でした。


今の醜い精神状態は引きずりたくないので、今日明日は気分転換に集中しても良いのかもしれません。


あ、話逸れますけど、ポケモンGOって今日でしたっけ? 無料なんですかね?


無料だったらダウンロードして遊んでみようかなと思います。きっと良い気分転換になるはずです。


ではまた!

クズ日記 221日目

クズ日記


前回書いた地元のお祭りを翌日に控え心中は荒れに荒れていますが、書けることは前回全て書いたので今日は止めときます。


今回はバイトの愚痴を。


始めて一カ月が経過して、やっと慣れてきたなあと思っていたら……新しい仕事を任され始めました。


いや、まあ良いんですけど……僕より先に入って色々と慣れてる〇〇さんにはやらせないのは何故? とか、毎日遅刻してくる〇〇さんをどうにかすればこの仕事は俺に回ってこなかったよね? とか、思うところはあります。


多分、僕は「色んな作業の後処理をやらせよう」と思われているのだと感じています。


僕は清掃のバイトをしているのですが……例えば、何ヶ月も掃除していない〇〇を掃除してきて、とかが増えてます最近。


それで「普段から積極的に自分で気が付いて少しずつやれば、こんなに汚れ溜まらないんだからね」とか言われた日には不覚にもイラッとします……いやいや掃除する範囲にここ入ってるって聞いてないし、俺来たの一ヶ月前なんだから、溜めてるのあんた達でしょうが。という。


そうやってモヤモヤしながら、この頃は毎日新しい作業をしています。機械の使い方とか使う洗剤の名前とか覚え切れてない気がする……。


まあ、最初の一カ月は他の人と同じ作業をやらせて、その後は今みたいにしようと、最初から上司は考えていたのかもしれません。


仕方ない。というか雇って貰ってる側だし、勉強だと思って有難く働かせていただこう……と毎回考えられれば良いんですけどね。


あと、職場の人間関係とか、厄介なお客様とかも、不快の種ですね。


〇〇さんムカつく! とか事務所で陰口叩いて騒いでるオバさん達キツい。


もう全く意味のわからない絡み方してくるお客様を無視できないのも疲れます。


清掃でこれなんだから接客業の人達は本当に大変だな……。


なんか永遠に正社員として働ける気がしません。


本当に、普通に働いてる社会人の皆さんはすごいですね。


俺は二十二年間、一体何をしてきたのか……。



とりあえず。


将来のビジョンは皆無なんだから、愚痴愚痴言いつつ、バイト頑張ろう。


とりあえず頑張る。


この精神で……けど今年中には止めたいなあ、止められれば。


どうなるか分からないですが。


まあいいや。


ではまた。


クズ日記 219日目

クズ日記

 

僕が地元を嫌う理由の一つ、村の中で行われるお祭り。これが今週あります。

 

お祭りの中には、村の一軒一軒を訪ねて住人をお祓いするというものがあって、僕はこれが嫌で嫌で仕方ありません。

 

地元の人間と顔を合わせたくないからです。

 

「今は何やってんの?仕事は?そういえば大学はどこだったっけ?」

 

みたいなことを必ず聞かれる気がします。

 

できれば祭りには参加したくないのですが、両親は「祭りの日は絶対に家にいろ」と随分前から念押ししてきています。ここで親に逆らえない性格が発動。もう従うしかなくなっています。

 

普段は「行きたくない」「早く終わってくれ」と思っているバイトですが、こういう時は「都合よく呼び出されたりしないかな」とか考えたりしてしまいます。

 

憂鬱です。

 

このお祭り、ここに住み続けるなら、いずれは僕も参加しなければならないようです。前々から分かってはいましたが。

 

正直「年々村の人口も減ってるんだから、祭りも止めれば良いのに」と思います。

 

本当は皆、祭りなんて面倒くさいと思ってるんじゃないか、とも思います。他にも面倒な付き合い多いし。だからどんどん村から出て行ってしまうのでは。

 

村に居心地良く残れている人からすれば、村から出て行く人達というのは「しょうもない」「逃げた」という見方をされがちなんですが、僕から見れば、羨ましい限りです。

 

田舎あるあるかもしれませんが、村に残る人って「学生時代にスクールカーストの高かった人達」なんですよね。基本的には。

 

で、村から出て行く人は、どちらかというと村の中で上手くやっていけなかった人達。

 

もちろん例外もありますが。例えば、村から出て行きたくても出て行けない人達もいます……僕なんか完全にそのコースですね。

 

こういう問題に直面すると、大学中退した事実が首を絞めてくる訳です。

 

仕事の選択肢が違うんでしょうからね。

 

あ、いや。

 

中退を今更うじうじ後悔している訳ではないですよ。

 

「ここからどうする?」という、お馴染みの悩みに戻ってくるという話です。

 

まあ何も考えてないんですけど。

 

未来のことなんてどうすれば良いのか。毎日毎日「早く夜になって眠りたい」と思って終わってます。そして先のことを考え出すのは眠る前。

 

これを馬鹿みたいに毎日繰り返してます。うーん。何度同じことをすれば気が済むのか。

 

……というか。

 

ふと思ったんですけど。

 

もしかして僕って、仮に大学を卒業できていたとしても「選択肢がない」「ああだったら今の状況から抜け出せていたのに」とか言ってたんじゃないですかね。

 

きっと就職してなかっただろうし。

 

うん。

 

そう考えたら、そういう気がしてきました。

 

つまり「問題はそこじゃねーよ」ってことですね。

 

じゃあ真の問題って?

 

……。

 

分からないです。

 

最近、改めて「本当は何が問題なのか?」が分からなくなってきました。

 

迷走中ですね。

 

きっと就職できたとしても悩み続けるんだろうし。

 

ゴールはどこなんだろう。ゴールなんてないのか。

 

あー。

 

考えても考えても答えがでません。

 

あんまり考え過ぎても駄目……なのでしょうけど、でも、こうやって人生なかなかの失敗をしてきてしまったのだから、この先はなるべく幸せになりたいんですよね。

 

ちゃんと考えたい。何となく生きていたら周りに流されて自分を勝手に不幸にさせるのは今までの経験から明らかなので、苦しくても考えないと、長い目で見たら身を滅ぼします。

 

だから考える。けど答えがでない。

 

考え方が悪いのか、まだ現実逃避しているのか。

 

ああ、ヤバい。

 

意味のない思考のループにハマりかけてます。

 

やめよう。

 

とりあえず、今週のお祭りが憂鬱です。

 

これを機に僕は村で公開処刑されるのかな。

 

怖い。

 

覚悟して、心が完全に折れてしまわないように気をつけます。

 

ではまた。

クズ日記 212日目

クズ日記

 

自分の悩みは中途半端だなと思います。

 

どう考えても深刻ではありません。しかし問題がないとも言えない。

 

いわゆるグレーゾーンに居るのかな、と。

 

グレーゾーンの人間はどう立ち振舞うのがベストなのでしょう。

 

抱えている問題の種類にもよるのかもしれませんが、自分一人の勇気と努力で解決できるのでしょうか。

 

 

時々「グレーゾーンに居る人が一番救いがないよね」なんて話をみかけます。

 

一見、深刻な問題を抱えているようには見えないから、周りも助けようとは思わないし、本人も踏ん張れてしまう、しかし問題は抱えているので何をやっても鈍臭いし上手くいかない、その様子は周囲から「甘え」「怠け」と判断されてしまいますし、本人もそう思い込みがち、やがてダメージが積もりに積もって、あるとき突然限界に達する……という話です。

 

僕はこの話を素直に受け入れられなくて、

 

「何を大して悩んでないのに悲劇的な感じにしてんだよ」

 

と思います正直。

 

というのも、そうやって拒否しないと甘えてしまいそうになるからなんです。

 

受け入れたら心が折れてしまいます。

 

「そうそう、周りは全然俺の問題を重要視してくれないんだよ! 違うんだよ! 頑張って平気そうにしてるけど本当は毎日しんどいんだよ!」

 

なんて気持ちに染まってしまった日には……立ち直れないです。

 

ましてや折角バイトを始めたのに。出勤拒否とかしたくありません。

 

ただ、やはり自分がグレーゾーンに居ることは認めなければなりませんし、この「グレーゾーンは最も救いがない」説に惹かれているのも事実です。受け入れ難いですが。

 

ああ、中途半端!

 

 

よく「いっそのこと思い切り狂ってしまえれば良いのに」とか思います。

 

それで皆、俺がどれだけ追い詰められてたか思い知れ、なんて。

 

弱った時は考えがちです。

 

実際、それは破滅の道なので絶対に駄目。

 

しかし……今の状況はどうしたものか。

 

なんか随分前から「八方塞がりな気がする」と感じている気がしますが、ええ、相変わらずそう感じています。

 

ただ就職するだけなら、職業を選ばなければ、できるのかも? しれませんが。

 

そもそも就職がゴールなのか?

 

その後は?

 

この田舎に住み続けるのか? 

 

田舎の行事に参加して年寄り達に嫌われながら?

 

というか仕事だって続くのか?

 

家族は? この家族との関係を保ったまま生きていくのか?

 

当たって砕けろで生きていて本当に俺は平気なのか?

 

……とか、まあ同じ悩み、同じ不安から抜け出せないでいます。

 

いい加減ね、この内の一つくらい解決策を見出せればいいのですが。

 

 

あー、全てを捨てて何処かへ行きたい。都会に紛れてしまいたい。

 

具体的に考えられません。不安で思考停止してます。

 

誰かに助けて貰いたいのかもしれませんね。

 

なんて言いつつ友人には頼らなかったり。家族にも心を開かなかったり。

 

この、他人と深い絆を築けない典型的なやつも問題ですね。

 

カウンセラー、頼ろうかどうか。

 

僕のこの程度の悩みでカウンセリングとか行っていいのか?

 

分からない。踏み切れない。だから多分行かないのだと思います。

 

 

って、また何を言いたかったのか分からなくなってしまいました。

 

グレーゾーン。

 

だから、なんだろう……確かに一つ一つは深刻ではないけど、それが十年以上積み重なっていて、積み重なったものの総量はそこそこあるから結構しんどいんだよ、けどそれは時間の流れだけじゃ消えていってはくれないし、今のところはけ口がないから困ってるんですよ……ってことを誰かに知って欲しいのかもしれませんね。

 

あんまり、悩みをチラッと話しても、僕が感じているのと同じくらいの深刻さを持ってもらえることって、ないので。

 

「大した問題じゃないよ」

「考えすぎだよ」

「自分の気持ちしだいだよ」

「もっと苦しい人はいるよ」

 

というのは、こちらが深刻に思い悩み過ぎないように気を配ってくれているのかもしれませんが……一方で、軽んじられているようにも思えてしまったりするんですよね。めちゃくちゃワガママですけど。

 

ずーっと悩んでる。小学生の時からしんどい。っていうのが、伝わらない。

 

この重さ。積み重なったものの大きさ。深さ。全然言葉じゃ伝えられない。

 

小学生からずっとこれだから、傷が積み重なってるだけじゃなくて、沢山のものを取りこぼしてきた、ということの重大さが、上手く伝えられません。

 

とにかく伝えられない。から伝えたい。分かって欲しい。

 

結局はそこなんですかね。

 

なんというか、初歩的な悩みですね……って、こうやって自分の悩みを自分で軽んじてしまうのも悪いのか。

 

めんどくさい男。

 

もう自分一人じゃ限界なのか? どうする? カウンセリング行く? 家族に隠しながら行けるか?

 

ああ分からない。考えるのしんどい。

 

……とりあえず今日はゆっくりお風呂に入ろう。

 

どうせ一晩寝たり、音楽聴いたり、小説読んだり、そうやってたら乗り越えられるんだから。

 

ん?

 

乗り越えられちゃうから悪いのか?

 

いやもういいわ面倒くさいキリないわ。

 

てか「グレーゾーン一番救いない」説、受け入れちゃってるし。

 

支離滅裂ですね。すみません。終わりにします。

 

ではまた!

クズ日記 209日目

クズ日記

 

 

何とも腑抜けた話かもしれませんが、バイトを始めてからテレビを見られる時間が大幅に減ってしまいました。先月までは一日に六時間くらい平気で録画した番組を見ていたのですが、今はそうもいきません。

 

なので休日に溜まった録画を一気に消化する……という世間の勤め人達と似たような習慣を僕も始めました。それでも以前と同じ量の番組は観れないので、未視聴の番組が溜まる一方です。あれ、どうにかしないと容量超えちゃうな。

 

 

今日、やっとNHKスペシャルの「キラーストレス」特集を見られました。

 

ツイッターはてなブログで少し話題になってたっぽくて、気になってたんですよ。

 

どんな特集だったかと言うと……面倒なので書きません。他に分かりやすく丁寧に要約されている方達の記事が沢山あるので、気になる方は検索してみてください。

 

まあタイトル通り、ストレスについてです。こういうメカニズムでストレスホルモンは出るよーとか、それが体のこういう部分に色んな悪影響を与えるよーとか、そもそもストレスホルモンが人間に備わってるのはこれこれこういう歴史があったからだよーとか。あとストレス解消法とか。

 

既に知っていたこともあれば、改めてその重要さを認識させられたこと、初めて知ることもあり……勉強になりました。

 

概ね、良かったなー、というのが視聴後の感想なんですが……一つだけ引っかかったことがありました。

 

今回、番組に招かれたゲストの一人に林修先生がいました。

 

今でしょ! の林先生です。ご存知の通り博識で、人気講師だけあって話も上手でユーモアもあり、僕も好きです。

 

その林先生が番組の中で、ある発言をしました。

 

していたんですけど、すみません。もう番組を消去してしまって発言を確認できず、僕自身も記憶が曖昧なので、うろ覚えなんですが。

 

「僕はずっとストレスに関しては根性論的な考え方をしていたのですが、反省します」

 

……ということを仰っていた、と思うんですよ。

 

間違っていたらすみません。

 

で、僕はその時は何も感想を抱かずスルーしてしまいました。些細な発言でしたし。

 

しかし後からふと思い出して、少しだけ暗い気持ちになりました。

 

林先生ほど博識で柔軟な考えを持っている人でも「根性論」かぁ……と。

 

実際は分かりませんよ。本当はストレスの知識を持っていたけど番組の流れとか台本に沿って知らないフリをしていたのかもしれませんし、林先生の言った「根性論」と僕が苦手とする「根性論」がイコールで結ばれるとも限りませんし、なんにしても、林先生は「反省します」と言っていたので認識を改めたのだろうと思いますし。

 

しかし「林先生でこれなら絶望的じゃないか?」と、正直想いました。

 

じゃあ世間一般の人達はどうなんだろう、とか。林先生だから番組を通して「反省します」とか言ってくれたけど、番組を見てどれだけの根性論者の方達が考えを改めてくれるのか、とか。

 

そもそも「キラーストレス特集」なんてタイトルのついた番組を見る人って限られてないか? 「ストレス? アホか。甘えんな。根性で乗り越えろ。俺達は苦しくても頑張ってきたんだ」って人達は番組をそもそも見ないでしょうし。

 

林先生ですら普通に関心なく(かどうかは分かりませんが)生活していたら、根性論的な考え方を持ってしまうんですから……これは……。

 

とか。

 

番組を見終わった後に不安になりました。

 

やっぱり、この壁は相当に高いんじゃないかと感じます。

 

ネットなんか見てると、心の問題って相当に認知度が高まった気がしてしまいますけど、現実に自分の周りを見てみると何も変わっていませんし。というかネットだって、僕は「僕が見ていて心地のいい人達の発言」ばかり見ていますから、そこから一歩出てしまえば……。

 

 

だからなんだ、というと。

 

世間や社会へ期待し過ぎるのは、危険なことだなと思いました。改めて。

 

期待ゼロだったら誰も頼れなくなりそうですからダメですけど。

 

「どうして分かってくれないのか!」という怒りを、社会や世間に向けるのは、まだ早い気がします……多分なにも返ってこないでしょうから。ただ傷つくだけです。立場を悪くするだけです。

 

やはり当事者にならないと関心は持たれませんし、真剣に考えようとも思いませんよね。心の問題に限った話ではないか。何でもそうですよね。

 

根性論で統一した方が楽ですもん。一人一人の精神状態とか過去との繋がりとか環境とか考えてらんねぇよ面倒くせえ! が本音な気がします。

 

ただまあ、じゃあ黙っていれば良いのかというとそうではなくて……あんまり期待しない。それだけです。

 

少しだけ「最近は社会も心の問題に寛容になってきたのでは?」と期待する想いがあったので、気をつけなければなあと思いました。

 

またベラベラと「実は俺こういうふうに悩んでて」とか話して関係が変わるという失敗を犯す訳にはいきません。

 

世間的には、まだまだ「理解しがたい人達」として見られているグループに自分は属しているのだと、自覚しないといけませんね。

 

本当、誰でもかれでも、少しでも自分に心を開いてくれた人には全力で頼りたくなってしまう衝動が時々あるんですよ。

 

これは危険。話せば分かる、とは限らないんだから。この問題に関しては話す相手をよく見極めなければいけない。

 

というか恐らく根性論者的には、こういう僕らみたいな人の「頼る気満々」「支えてもらうことしか考えてない」感じ、すっごく不快だと思うんですよ。

 

だから「甘えてんなクズ!!」になるんだと思います。

 

なので見極め大事。他人の心の問題に関わるのって重労働だから。話を聞くだけでもつらい。根性を信じている人からしたら、尚更ムカつく。

 

何でも良いから頼りたい時だからこそ、頼る先は慎重に見定める。じゃないと死ぬ。

 

 

……あれ? なんの話だったか。

 

とりあえず、変なこと書きましたけど、林先生のことは今も好きです。

 

林先生なみに博識になりたいです。

 

そのためには読書をもっとしないと……ダメだ最近全然読めてない……。

 

読書はできていませんが、読みたい本のリストは日に日に増えていくんですよ。

 

少しずつ処理していきます……本も録画も。

 

 

ではまた!

クズ日記 199日目

クズ日記



昨日二ヶ月ぶりに美容院へ行ってきました。


実家に戻ってから「行ったことのない美容院へ行って自分に合うところを探してみよう」と考え、毎回新しい美容院へ行って切ってもらっています。

昨日行った美容院も初めて行ったところで、結論から言うと……ハズレでした。

事前に調べたレビューには「技術はあるが雰囲気が悪い」と書いてあって。

実際に行ってみたら確かに雰囲気は悪かったです、色々と汚くて……しかしそれは覚悟していたので平気でした。

問題は、肝心のカットです。

写真を見せて切ってもらったのですが、いやあ、見事に全然違う仕上がりに……あれ? 俺スポーツ刈りにしてくださいとか言ったっけ? てか長さのバランスおかしくない? 遠目に見たらカッパだよねこれ? ……という具合で。

もう、担当の人がやる気なさそうなお婆さんだった時点で猛烈に不安になったのですが、嫌な予感は見事的中しました。

シャンプーも雑でした。水圧強すぎて顔ビショビショだし。タオル右目に入って涙止まらないし。

多分、次は行きません。

折角さっぱりしようと思ったのに……安さに釣られたら駄目なんですね……まあいい勉強になったと思うしかないか。

本当に今、恥ずかしい頭になっているので、次回は早めに切ります。早く伸びろ髪。


バイトの話に。

始めてから半月が経ちました。

早いです。

生活リズムには慣れました。朝は六時半に起きて、夜は十時から十一時の間には眠りに就きます。健康的ですね。

仕事の方はまだ慣れません。

もう作業の手順は完璧に覚えたはずですが、毎回必ず予定外の作業が入ってきて、それに上手く対応できません。

また、いまだに出勤は緊張します。動悸が収まらなくて、逃げ出したくなります。それでも行かなくてはならない、そのことに絶望して、出勤直前は毎回ツイッターで心理系のツイートを見て勇気を補充しています。

行けば忙しくて緊張なんて消えてなくなるんですけどね。まだそれが身に沁みてない感じです。

精神面もそうですが、肉体面も疲れ果てています。

先月まで一年間続いていた筋トレを今月はまだ一度も行っていません。疲れて筋トレをする元気が残っていないんですね。体も少し小さくなって、頼りないです。

本も読めていません。今月はまだ小説を二冊しか読んでいません。新聞も読めていません。頭の中が停滞している感覚があります。

こういうフラストレーションが溜まりに溜まって、心の余裕もなくなってくる……という悪循環にもハマりつつあります。

先月よりも家の中の居心地が悪くなりました。これは自分でも想定していませんでした。

ルーズで幼稚な母、神経質で不安症な父、無神経で卑屈な祖母、ワガママで主張の激しい弟……そういう家族のお荷物状態の自分。

これらが許せなくなってきています。

こんなのは何回も考えて自分の中の落とし所を探してきたはずなので……理屈ではなく、単に疲れて弱っているのだと思います。

何となく、ここで後手に回るのは悪い気がしています。

なので、明日はバイトが終わったら軽く筋トレしようかと思います。

あと、疲れて眠いだろうけど、行き帰りの電車の中で読書もしようかと。

一カ月くらいは慣れないだろう……とは思いつつ、しかし、慣れる日を漠然と待つのではなく、先を見据えて準備をしていこうと思います。


相変わらず将来の目標は皆無です。

「とりあえず」を沢山積んでいく内に見つかることを、自分で祈っておこう。

頑張ります。

ではまた!